前略、カキモリより

tetzubo 金属製ボールペンキャップ式の紹介

tetuzbo 3本 棒
 
こちら、ただの棒に見えます。
下地を黒で見やすくしても、
 
tetzubo 棒2
 
ただの棒にみえます。 
 
お店で置いていても、棒に見えるせいか、
手に取る方が少ないです。 
 
しかし、ねじってフタを空けてみると。
 
tezubo 外した
 
そうです、ボールペンなのです。 
 
カキモリで定番となっている、金属性鉛筆型ボールペン
作ってくれているtetzubo 高井氏の渾身の一本です。 
 
左2つが14000円でペン先、替え芯の2箇所がねじ込みのキャップ式で
右の細いものが10000円で替え芯は六角レンチを使うタイプになっています。 
金属は真鍮の削り出しです。
 
tezubo キャップ1
 
すごいのがキャップと軸の境目がほとんど見えないところ。
よく見ないと境目が見えないのでキャップなのか分からず、
見間違えてしまうかもしれません。
ねじっても滑らかで、境目がない仕上げには
随分手間がかかるようです。 
 
これがこのペンのすごさの一つです。
究極までシンプルなデザインに仕上げたボールペンです。
 
tetzubo キャップおしり
 
ここも回るところですがやはり境目があまり
見えないですね。 
 
替え芯はいつもどおり三菱鉛筆のジェットストリームを
採用しており、こちらはスタイルフィット用が合うようになっています。 
 
手荷物
 
特に特徴があるのが一番右の10000円のタイプ。
こちらは極力細くするために、真鍮を薄くしており
金属削りだしなのに随分軽いです。
(ほかの二つは重たいです。ほとんど筆圧かけずに
書くことが出来ます。)
 
女性の手にすっきりと納まります。
 
店頭にお越しの際は是非試してみてくださいね。 
 
カキモリ 広瀬
 

 

2013-12-18 16:02 | お知らせ, 筆記具 

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