前略、カキモリより

【締切りました】店舗スタッフを募集します。

【締め切りました、また夏から秋ごろ採用予定もございます。
twitter、ブログで掲載いたします】

カキモリの店主 広瀬です。
 
新規サービスを見据え、店舗スタッフを
募集します。
 
【募集要項】
・勤務日時: 原則、土日を含む週4-5日。 11:00-19:30(休憩1時間)
但し、最初の3ヶ月間は試用期間として土日含む週4日予定。
 
・勤務開始日: 2014年5月下旬~6月中旬予定(応相談)

・雇用体系: 時給制の社員。試用期間後社会保険加入。
将来、会社の成長、自分の能力向上、人員体制により
正社員への登用の可能性あり。(詳しくは面接でお話します)
 
・時給: 930円以上(下記業務における能力、経験で決定します。)
 
・募集業務: 
店頭での接客が中心となります。その上で店頭の管理(レイアウト、POP作製等含む)や
今後の新サービスにおける業務などもお願いすることになります。

      
【求める人材】
接客の経験があり、接客が好きな方が求めています。
接客の経験がない方でも、興味や思いを強く持っている方は
大丈夫です。
 
カキモリにおける接客は、ただレジを打つ、商品を並べるなど
細分化された業務ではありません。
 
「ノートのオーダーを受け、目の前でつくり、直接手渡す。」
 
この一つの接客の中で、自然にお客様の意見を聞き、
それを積み重ね、スタッフ同士でも相談し、
をお店に反映させていくことが大事になります。
 
自分の接客でお客様が喜び、さらにお店を発展させられると
いう接客の醍醐味が感じられる職場かと思います。
 
そんな接客に興味がある方を求めています。
 
現在のカキモリではまだまだきちんとした接客が出来ていません。
新しく入る仲間と一緒に是非改善していきたいです。
 
 
【応募方法】
①採用までの流れ
書類選考(到着した方から随時)→面接→採用
※書類選考に通った方のみご連絡いたします。
履歴書を返送ご希望の方はその旨を記載ください。
 
②必要書類・・・
・履歴書1枚(写真添付)。
・カキモリで働きたい理由、自分の長所と短所(手書き)
フォーマットはすべて自由です。既製品の履歴書で
ある必要はありません。
   
②送付先・・・
東京都台東区蔵前4-20-12 精華ビル2階 
株式会社ほたか 広瀬宛 
  
③期限・・・
採用が決まり次第終了します。
書類到着時から随時選考いたします。

 
【採用過程の考え方】
応募後、面接などを経て働くイメージが異なった場合など
遠慮なく辞退いただいて大丈夫です。
面接ではお互い考えていることを素直に伝え、
働き始めてから「違った」とならないようにしたいと思います。
採用には能力と経験も重要ですが、コンセプトへの共感や、
そのときのスタッフとのバランスや環境も影響します。
不採用の場合もありますが、上記の理由もありますので
落胆しないでいただければ幸いです。

——————————————————————–
  
【応募、お問合せ先】
株式会社ほたか  広瀬宛
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-20-12 精華ビル2階
TEL: 03-3864-3898
Mail: hirose.takuma@bungu.co.jp

2014-4-29 18:00 | お知らせ | Comments (0) | Trackbacks (0)  

美しきガラスペンの世界

今では工芸品として、その美しさに目がいきますが、
かつては事務作業にまで使われていた、
実は使い勝手も良いペンです。 
 
カキモリでは、軽井沢のガラスペン職人 
藤田素子(てとひ)さんの作品を扱っています。 

旧東ドイツのガラスの村で修行し、確かな加工技術、
洗練されたデザイン、そしてドイツの美しいガラスにより、
他に類をみないガラスペンが仕上がっています。
 
3色 
Luft(空気)  税込 29160円(2016年10月価格改定)
ベーシックなデザインですが、織り成す色合い、透明感が本当に美しいです。
 
 
水
Bach(小川) 税込 24840円(2016年10月価格改定)
小川の流れをイメージし、緩やかにひねりが入っています。
 
  
用いているドイツのガラスは、かなり硬めでペン先の仕上げが難しいのだそうです。
ただ、硬い分使っていて削れてくることがほとんどありません。
また、ちょっとの衝撃では折れたりかけたりもせず、ペン置きにそのまま
置いておくような使い方でも大丈夫です。 
 
万が一落としたりしてかけてしまった場合も藤田さんに届ければ
ペン先を修理(一度カットして新しいものを溶接する)などが可能です。 
 
インクつける
ガラスペンの使い方は意外と簡単です。 
ペン先全体をインクに浸し、ペン先にたまったインクは少し
瓶の淵で落とします。 
インクは万年筆用をお勧めします。 
 
書く
そして、万年筆と同じようにボールペンよりも少し遠めの
位置でもち、少し寝かせて筆圧をかけず書きます。 
 
ガラスペン独特の紙質を感じる書き心地を味わえます。
万年筆とも異なる、気持ちと本質的に直結するような書き心地と
言えるでしょうか。 
 
一度つけたインクで便箋1枚は悠々と書き続けられます。

 
洗う
 
使え終えたら水に浸せばインクが流れ落ちます。
やわらかい布などで拭けば、これでメンテナンスは終わりです。
  
他の色のインクをつけて、また書き出すのもいいでしょう。
 
万年筆よりも早く、簡単に他の色に変えられます。
ガラスペンの魅力は、ここにもありそうです。
手紙や日記が奥行きの深い万年筆のインクで綴ることが
出来ます。 手紙をもらったとき、日記を見返したとき、
そのときの気持ちが文字と色で現れます。
 
手紙や日記を自宅で書く、というときには
最適なペンと言えます。
 
弱点としては携帯性。 持ち運びには不向きです。 
カフェでガラスペンとインクを取り出してというのは
限られたカフェになりそうです。 外では万年筆がいいですね。 
 
ガラスで文字が書ける。
単純ですが、それが一番の魅力です、
是非お店で試してください。
 
 
カキモリ 広瀬
 

 

2014-4-25 18:34 | お知らせ, インク, 筆記具 | Comments (0) | Trackbacks (3)  

カキモリのオリジナル万年筆 再入荷しました。

3月中旬より欠品しておりましたカキモリのオリジナル万年筆
入荷いたしました。
 
大変お待たせいたしました。
現在ブレンドインクも全色在庫がございます。
 
今回は万年筆も多めにつくりましたので
当面大丈夫かと思います。
 
ご来店お待ちしております。 
 
カキモリ 広瀬 
全体イメージ

2014-4-17 15:16 | お知らせ | Comments (0) | Trackbacks (0)