前略、カキモリより

ノートの表紙をめずらしいマスキングで。

オープンして3ヶ月経ち、ようやくお店が少しずつ落ちついてきたので、
いよいよ商品企画に力を入れていきたいと思います。
 
特にオーダーノートで色々検討しています。
 
こちらはマスキングで表紙にアクセントを加えてみました。
倉敷意匠のマスキングを置いておりますので、ちょっと
見たことがない感じのができると思います。
お店で色々種類置いてあります!
 
マスキングノート
 
まだ耐久性などを検証中ですが、こんな感じでリングを両端に
だけつけることも間もなくサービスを開始します。
リング部分のテープはリネンのテープでマスキングとは一味違った風合いになります。
特殊リング 全体
 
ページを開くとこんな感じになります。実は実用的にも優れていて、
リングノートは、360度開けるというメリットの反面、左ページを書くときに
リング部分が邪魔になるということがあるのですが、これでこの方法で
かなり解消されます。 
特殊リング
 
オプションは現在ゴムひもか封かんなのですが、スケッチブック風に
こんな感じにつけるのもいいなと思っています。
蝶々結びにするとかわいいですよね。
MOKUBAのリボンを色々用意できたらいいなと思っています。
付け方など検証中ですので、サービス開始したらまたアップします。
スケッチブック風 

他にも、布張りの表紙や、革の表紙など色々実験中です。
ご期待ください!

広瀬琢磨

2011-2-25 14:02 | お知らせ, オーダーノート | Comments (0) | Trackbacks (0)  

枻出版さんの「ブラン」に掲載して頂きました。

枻出版さんの「ブラン」という雑誌の3月号にカキモリを掲載して頂きました。
 
IMG_0002 

「仕事が楽しくなる文房具のススメ」という特集の中の
「自分仕様にカスタマイズする文房具」のコーナーでカキモリのオリジナルノートを
取り上げて頂きました。  
 
↓こちらが掲載頂いたページです。   
画像の右下部分です!
見えづらくてごめんなさい(><)
 
IMG_0001 

前回のブログにも紹介致しましたが、読売新聞さんに掲載して頂き、
沢山のご反響を頂きました。 
遠い所からお電話にてご注文頂いたり、ご意見を頂いたり・・・。  
ありがとうございます。  
 
色んなご要望の元、現在、オリジナルノートのカタログを検討しております。 
完成しましたら、ブログでもご案内させて頂きます。 
 
よろしくお願いします♪ 
 
Chiba 

 

 

2011-2-16 16:44 | メディア掲載 | Comments (0) | Trackbacks (0)  

新商品、”チャルカ” を入荷しました!

チャルカの商品を入荷しました。

0116 044

自分たちが欲しいもの、使いたいもの、あったらうれしいもの、他にないもの。それがチャルカ印のオリジナル文房具の出発点だそうです。

0116 051

チェコやハンガリーの東欧の文化を取り入れた商品が可愛いです。
実際に東欧のラッピングペーパーをレターセットに加工したりしてます。

個人的に、ちょっと気になる商品がこちらです↓
0116 059

チェコやハンガリーで見つけたヴィンテージ生地を使った文房具入れです。
中はポケットで仕切られているので整理もしやすいです。
なんと、カキモリのB6サイズのノートがぴったり入ります♪
お気に入りの万年筆と一緒に持ち運びができちゃいます♪

数量限定ですので、お早めに!

chiba

2011-2-10 18:42 | お知らせ, セレクト文具 | Comments (0) | Trackbacks (0)  

読売新聞さんに取り上げてもらいました。

110207 読売新聞
今朝の読売新聞さんにカキモリの載せていただけました!
 
カキモリのその場で出来るオリジナルノートサービス
を取り上げていただきました。
 
記者の方のお話では、台東区や墨田区でなどで、
時代の流れで廃業してしまった店舗や工場に、
新しいアトリエショップやギャラリーが出来ていることに、
これからの新しい町の形を感じるとおっしゃってました。
 
カキモリの場所も元々は看板屋さんが20年くらい
工房として使っていた場所で、リノベーションして
今のカタチになりました。
 
文具屋という古い業態ではありますが、新しいカタチで、
ワクワクする楽しい場にしていきたいと思います。
 
広瀬琢磨

 

 

 

 

2011-2-7 14:05 | メディア掲載 | Comments (0) | Trackbacks (0)  

満寿屋の原稿用紙入荷(1枚単位でも販売します)

原稿用紙って最近使っていませんよね。
 
なんとなく懐かしく、でも使わないよなーと思っていたのですが、
気になっていたのでちゃんと調べてみました。
 
てっきり、昔ながらのB4サイズで決まったものしか
ないと思っていたのですが、カキモリからも近所の
浅草の原稿用紙専門店「満寿屋」にお伺いして、
色々みせていただいたらこんなに素敵なものがありました。

①原稿用紙の一筆箋(ハガキサイズ)
一筆 表紙

4つのタイプがあります。 どれも、目立ちすぎず、でも個性のある
デザインです。 淡い色で薄めなデザインのため罫線にとらわれず、
大きな字で書いても良いですね!
一筆 中の大きさ

②B5サイズの原稿用紙 (100枚入り 420円)
B5 表紙
良く目にしたB4よりも最近はむしろB5のこのサイズの方が重宝されるとの
ことです。 作家の方も、書斎でじっくりというよりもカフェとか旅行先でとか、
アクティブに動くのでこのくらいのサイズの方が良いみたいです。
  
B5表紙
罫線も4タイプあり、色も形もとてもかわいいです。 カキモリでは一枚単位でも
販売しますので、手紙の便箋としても是非使ってほしいです。
 
B5 面白罫線
横型にも使えるような罫線もあります。 どの原稿用紙にも信頼の満寿屋の印刷。
知ってる人にとっては価値が高いものなので、手紙でおくったら「ほぉー」となるかも。
 
満寿屋http://www.asakusa-masuya.co.jp は明治時代から続く紙屋「舛屋」で
原稿用紙のブランドとして立ち上がりました。 以来川端康成、司馬遼太郎など、
名だたる人に愛用されてきました。 作家ごとに特注の罫線を作成してきており、
その中の一部が現在の商品となっています。
 
B4の大きな原稿用紙で書く機会はなかなかないと思いますが、
気軽な一筆箋やB5サイズはいかがでしょうか?
 
広瀬琢磨

2011-2-4 14:22 | お知らせ, セレクト文具 | Comments (0) | Trackbacks (0)